vol.5|【絶対負けない信念】恐怖と戦った私を救った「行動のルール」第一条

こころの日記

「なぜ、あの時、私は行動できたのだろうか?」

恥ずかしさ、不安、そして恐怖心…。

海外に到着し、最初の目的地へ向かうという、たったそれだけの小さなミッションが、

私の心を激しく揺さぶった。

頼れる人もいない中、私が唯一、自分自身に課した「絶対負けない信念」とは何だったのか?

この記事では、私が異国の地で最初に手に入れた「行動のルール第一条」を、

当時の葛藤とともに全てお伝えする。

1.ゼロから掴んだ最初の目的地:空港での孤独な戦い

空港に降り立った私を待っていたのは、

煌びやかな観光地でも、優しい出迎えでもなかった。

それは、「絶対に失敗できない」という重圧と、

これから一人で生きていくための最初のミッションだった。

頼りない住所だけが唯一の手掛かりだった

日本で何度もファックスでやり取りし、情報収集で調べ尽くしたにも関わらず、

どこか頼りない語学学校の住所だけが、私に残された唯一の手がかりだった。

この住所へ、最短かつ確実にたどり着くこと。

それが、私の「行動のルール」第一条となった。

この時点で、不安はすでに最高潮に達した。

2.翻訳ツールなき時代の孤独なミッション

恥ずかしさ、恐怖心…私の足をすくませた感情の正体

地図を握りしめ、冷や汗をかきながら、私は誰に声をかけるべきか、必死で人間観察を始めた。

恥ずかしさ、恐怖心、全ての感情が、私の足をすくませようとした。

言葉が通じない状況も、お金の問題も、今は些細なことだった。

あの時、私が最も恐れていたのは、

「もし、一歩を踏み出す勇気が生まれてこなかったら、私はこの空港から一歩も出ることができないのではないか?」

という究極のプレッシャーだった。

果たして、自分を奮い立たせ、この孤独なミッションをやり遂げる力が私にあるのだろうか。

この自分との戦いこそが、私の行動を最も強く阻もうとしていた感情の正体だった。

でも、その恐怖よりも、私を強く突き動かすものがあった。

「ここまで1人でやってこれたんだから、私はこんなことでへこたれたりはしない!

そんな生半可な気持ちで来たわけじゃない!」

そして、頭の中に浮かんだのは、出国する時、母が私にくれた力強く優しい頷きだった。

その頷きが、私に計り知れない力をくれた。

私は、恐る恐る優しそうなおじさんに話しかけた。

勇気を振り絞って話しかけたのは、

私の観察力が「大丈夫」だと直感した、優しそうなおじさんだった。

3.【行動の教訓】言葉の不安と予想外の優しさ

【行動の壁】最初のミッション、最大の不安

しかし、声をかけることだけが壁ではなかった。

次に湧き上がった不安は、もっと現実的で厄介なものだった。

「聞くことができても、教えてくれたことを理解できるのか?」

もし、理解不足のままバスや電車に乗ってしまったら、全く違う方向に行ってしまうかもしれない。

もし、親切心からタクシーを案内されたら、それは素直に乗るべきだろうか?

それとも、安い手段を探すべきか?

この瞬間の焦りこそが、海外ゼロスタートの現実だった。

私は知っている単語を必死でかき集め、身振り手振りを交え、

この不安も含めておじさんに全てを伝えた。

予想外の助けと、見落としていた「最大の武器」

すると、おじさんは冷静に、そして驚くべき機転で提案してくれた。

「小銭をあげるから、その語学学校に電話して今の状況を話して見てはどうか?」

その提案を聞いたとき、私はハッとした。

そうだ、語学学校には日本語が通じる先生たちがいる!

私はこの期に及んで、日本でさんざんやり取りした、

日本語が通じるという「最大の武器」を見落としていたのだ。

おじさんの冷静な提案のおかげで、私は最初の一歩でパニックにならずに済み、

安全かつ確実に目的地にたどり着くことができた。

4.小さな成功が、人生を変える大きな確信に変わる瞬間

こんな小さなミッションにでさえ、言葉では表せないほどの達成感があった。

私はこれから先、どれだけの成功と失敗に出逢うのかと、

胸が高鳴ったのを覚えている。

【行動の指針】迷ったら立ち止まるな。まずは伝えろ。

目で見て、伝えしっかり聞く。

この一歩踏み出す行動は、これからの海外生活においても、

この先の長い人生においても、必要不可欠になるのだろうと確信した。

迷ったら立ち止まるな。まずは伝えろ。

それが、私を突き動かす「絶対負けない信念」の最初のルールになったのだ。

5.心の支えとなった「二冊の羅針盤」と、あなたに贈る一冊(最後に)

この物語を読んでいるあなたは、今、「今のままでいいのか」と悩んでいる人かもしれません。

あるいは、私があの時そうだったように、「挑戦したいけど勇気が出ない」と迷っている人かもしれません。

不安を乗り越えて行動を続けるために、私の人生を支えてきた大切な羅針盤と、

今、あなたに心から贈りたい一冊をご紹介します。

心のエネルギーが尽きた時の「お守り」:『奇跡の言葉』

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まずこの本を開いて、心のエネルギーを充電してほしいと願っています。

奇跡の言葉
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心が折れそうなときキミに力をくれる奇跡の言葉
※本書は2013年10月に刊行された『明日が見えないときキミに力をくれる言葉』(SB文庫)を大幅に加筆修正して、再編集したものです。ひすいこたろう、絶望に効くメッセージブック第二弾!大人気!『明日が見えないときキミに力をくれる言葉』(SB文...

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私があの時持っていたら、もっと心強かっただろうと、心から薦められる一冊です。

一歩を踏み出す勇気: 挑戦者の羅針盤 なぜ僕らは学ぶのか
目次 著者紹介

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