皆さん、こんにちは。
立春を過ぎても、まだまだ冷え込む日が続きますね。
前回のブログで『ストーブの湯気』の話を書いたら、
自分でも改めてこのストーブへの愛着が湧いてきて……。
3年使ってみて気づいた良さや、ちょっとした工夫をまとめてみたくなりました。
今日は、我が家で3年間、冬の主役として頑張ってくれている「黒いストーブ」についてお話ししようと思います。
3年経っても「黒」を選んでよかった理由
私が愛用しているのは、トヨトミの対流形ストーブ。
この凛とした佇まいの「ブラック」に一目惚れして迎え入れました。
白も可愛くて迷ったけれど、我が家のリビングにはこのシックな黒がぴったり。
夜、部屋の明かりを少し落とした時に、ガラス越しに見える炎の光が黒いボディに映える美しさは、
3年経った今でも見惚れてしまうほどです。
使ってみてわかった「正直な悩み」と解決策
ホコリとのお付き合いとお手入れ
「黒はホコリが目立たない?」と聞かれることもありますが、
正直に言うと、白よりは少し目立ちます(笑)。
でも、朝のルーティンとしてサッと拭いてあげる時間は、
私にとって道具への愛着を深める大切なひとときです。
……なんてちょっと格好よく言ってみましたが、
厳密にいうと、毎日せっせと拭いているうちに、
だんだんこのストーブへの愛着が湧いてきた、というのが正直なところです(笑)。
意外だったのは、石油ストーブの心配な『煤(すす)』のこと。
我が家のリビングはフローリングも壁も天井もすべて「白」ですが、
3年使ってみても、汚れは特に気になりません。
私流ではありますが、
お手入れも一年に一回、冬の終わりに丁寧に仕上げるだけ。
そんな 意外な「手軽さ」も、この子がずっとお気に入りな理由です。
結露との上手な付き合い方
お手入れは意外と手軽なのですが、
もう一つだけ、石油ストーブならではの気になるポイントがあります。
それが『結露』です。
お部屋をしっかり暖めてくれる分、どうしても窓や壁に水滴が……。
放っておくとカビの原因にもなるので、
私は「今日は結露がひどいな」という時は、
たまにエアコンに切り替えてお部屋をしっかり乾燥させる日を作っています。
そうやって切り替えて使うのが、我が家流の快適な過ごし方です。😊
もしもの時、家族を守る「お守り」として
最近、このストーブに対して新しく感じている魅力があります。
それは「防災」としての安心感です。
電池さえあればいつでも火を灯せて、天板でお湯も沸かせる。
そんな頼もしい存在がリビングの隅にいてくれるだけで、不思議と心がホッとするんです。
もちろん、灯油が切れてしまったら動かないので、
ポリタンクのストックは忘れずに。
そんな「備える手間」も、冬の間の小さなお仕事です。
便利さに頼りすぎず、自分の手で温もりを作れる安心感。
この黒いストーブは、私にとって心強い冬の『お守り』のような存在になっています。✨
給油を楽にする「頼れる相棒」
石油ストーブを使い始める時に、一番心配だったのが「給油」でした。
そんな私の不安を解消してくれた頼れる相棒が、このポンプです。
以前の私と同じように「給油が大変そう……」と迷っている方に、
ぜひ知ってほしいなと思います。
使い方はとってもシンプル。
最初にシュポシュポと数回加圧しておけば、
あとはレバーを握るだけで灯油がスーッと流れてくれます。
ストーブ本体のメモリを見ながら、ちょうどいいところでレバーを離すだけ。
普通のポンプのように何度も何度も握り続ける必要もありませんし、
何より電池がいらないのも嬉しいポイントです。
驚いたのは、その後の「液だれ」がほとんどないこと。
手も汚さず、スマートに給油が終わる。
この安心感があるから、冬の暮らしがより軽やかになりました。
結びに
ストーブの上でシュンシュンと音を立てるやかん。
その湯気を眺めていると、幼い頃にお母さんが守ってくれた、
あの温かな家の空気を思い出します。
冬の終わりはもうすぐそこ。
残りの寒い日々も、
この黒い相棒と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。
※ 私が使っているブラックは、今現在在庫が少ないようですが、同じページからホワイトやオリーブ、グレーなども選べます。また違うデザインのストーブも沢山あるので、ぜひ!お部屋に合うものを探してみて下さいね!

※ 愛用中のポリカンポンプです。😁どれを選べばいいか迷っている方の参考になれば嬉しいです!

